塩分
- 湯本裕二

- 2025年12月26日
- 読了時間: 1分
塩分と血圧に関して聞かれることもあるんですけど、調べればわかりますけど、最近はほぼ無関係という説も多くあります。
アジア人には意味ないとか、減塩しても血圧の降下はごくわずかであるとか、言われています。
私個人は、塩分過多などまったく氣にしません。
水でも5から6リットルを一日に飲むと死ぬことがあると言われています。
水でも死にますから、塩も大量に取れば身体に悪いのは確かでしょう。
何度か書いていますけど、大事なのは、自分で美味しく感じるか不味く感じるかです。
不味かったら、そこで止めた方がいいです。
美味しいならどうぞ。
その辺りの感覚に忠実になることです。
数値の問題ではないです。年齢によっても好みが変わりますから。
最近は私もお酒が不味く感じる時があります。
身体は拒否しているんですが、精神が求めているんですね。
老化によって、精神と身体がずれていくんです。
常に身体に従うことが健康への道です。



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