結果が出る前の時間湯本裕二2024年3月14日読了時間: 1分端的に言って、子供の時間です。 あの頃はまだ何も結果が出て無かった。 過程の繰り返しで、あっという間に時間が過ぎていった。今にして思えば。 いつしかやって来たことの結論が出る。20代30代40代と。 子供を毎日観ていると、羨ましく思いますね。前方にも後方にも何もない。 何も考えずに夢中になっていた時間を、ふっと思い出すんですよ。 そういう子供の感覚で、整体をしたいですね。
虫が獣に食われる昨年の夏に公園で捕まえたクワガタをずっと飼ってたんです。 卵を産んで、幼虫になって、冬を越したんです。 小さいケースに入れたままだったので、春になって暖かいので、庭の一角に埋めたんですね。 善意だったんですけど。 そうしたら、すぐに獣に食べられてしまって。 朝起きたら掘り返されていて、残骸が。。。 どうやら虫の糞を嗅ぎ分けて来るみたいなんです。 凄いですねえ。 可哀そうだったんですけど、その生存競
夜になっても遊び続ける最近子供に誘われてよく近所の公園に行きます。 公園の周りを自転車でレースをしたりします。 ブランコでどっちが遠くまで飛べるか競争したり。 滑り台で「裏切りゲーム」なる遊びをしたりします。 先日はただひたすら壁に木の枝をぶつけてぶっ壊したりしました。 氣が付くと真っ暗になっています。 誰もいません。 真っ暗な公園で、そういえば、自分も子供の頃、暗くなるまで遊んだな~、と久
生命力の発露としての不登校不登校って何となくやる氣のない感じで見られますけど。 場合によっては違うと思うんです。 この地上の原理に従うということは言い方を変えると、転落するということなんです。 「罠にはまる」とか「天井が落ちてくる」とかそういう表現をする人もいます。 「天井が落ちてくる」と言ってたのはユングだったと思います。 彼は「罠にはまらない限り何も成し遂げられない」というようなことを書いていました
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