結果が出る前の時間湯本裕二2024年3月14日読了時間: 1分端的に言って、子供の時間です。 あの頃はまだ何も結果が出て無かった。 過程の繰り返しで、あっという間に時間が過ぎていった。今にして思えば。 いつしかやって来たことの結論が出る。20代30代40代と。 子供を毎日観ていると、羨ましく思いますね。前方にも後方にも何もない。 何も考えずに夢中になっていた時間を、ふっと思い出すんですよ。 そういう子供の感覚で、整体をしたいですね。
生命力の発露としての不登校不登校って何となくやる氣のない感じで見られますけど。 場合によっては違うと思うんです。 この地上の原理に従うということは言い方を変えると、転落するということなんです。 「罠にはまる」とか「天井が落ちてくる」とかそういう表現をする人もいます。 「天井が落ちてくる」と言ってたのはユングだったと思います。 彼は「罠にはまらない限り何も成し遂げられない」というようなことを書いていました
モブモブという言葉があって、その他大勢や群衆、というような意味です。 ゲーム用語でもあり名前のない村人みたいな人を指します。 息子はゲーム好きなのでこういう言葉を覚えて来るんですね。 それで息子が私のことを「お前はモブ」だみたいに非難して言うんです。 「モブ」だの「雑魚」だの言うんですよ。 自分の親が特別な人間ではないことに氣付きだしたんですね。 たまたま『僕のヒーローアカデミ
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