経過と進行
- 湯本裕二

- 6 時間前
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西洋占星術で経過と進行ってあるんです。
生まれた時の星々の布置をネイタルといいます。
そこには持って生まれた性質とか、出発点が様々に刻印されています。
経過(トランシット)というのは今現在の星々の布置です。
例えば、ネイタルとトランシットの星の関係を観ていくと、例えば2001年1月1日生まれの人の今日運勢が分かるんですね。
経過は自分の都合とは別に、全世界的に起きている事象のことですね。
それに対して、進行(プログレス)というものがりまして、ネイタルの星々の布置がプログレスするんです。
例えば、月は概ね感情を表すのですが、生まれた時の感情の質と30才の時の感情の質は違いますよね。
そういう、元々のその人の性質がどう進行していくのかを進行法で観るんです。
内面の推移ですね。
なんですが、教科書にはそう書いてあるんですが、微妙に違うんですよね、日々鑑定していると。
つまりですね、引き寄せの法則とかあるじゃないですか。
ああいう感じで、内面で起きる変化が外側で起きる事象を決定する面があるんですね。
進行は内側の変化なのに、なんでそれが現実の事柄として現象するのかな、と思うんですよ。
でもそういうことが、多々起きるんです。
きっと望んだことが起きるという面が人生にはあるんですね。
そして、日々整体をしていて思うんですけど、身体を整えることはそのまま心を整えることなんですね。
色々なことが循環していますので、滞りの無い生を目指されるといいですよ。

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