top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

熱中症対策

2025年7月18日
読了時間: 2分

シンプルに塩。

 

減塩食の定着が熱中症の原因の一つになったのは疑いが無い。

 

最近の日本の夏は暑いので日傘とか補水は普通になりましたけど、減塩食は止めようという話にならないのが不思議だ。

 

塩もタブレットでとるとか、謎。

 

普段からしょっぱいものを飲み食いすればいいだけ。


減塩は正義という洗脳が一番怖い。

 

天然塩ならばミネラルが多く含まれてますので、日常の食を天然塩多めで料理すればよいのです。

 

ミネラルも汗その他で排泄消費されますから、天然塩から積極的にとりましょう。

 

分量はグラムでなく、塩が甘く感じる範囲の量で結構です。

 

身体にとって不必要な範囲の量の塩は塩辛く感じて不味いです。

 

自分の身体に集注して、必要な分だけ取りましょう。

 

これには普段からの訓練が必要です。

 

普段の生活の中で身体の要求に従う必要があるのです。

 

普段は身体の声を無視して、塩分だけ感覚で、といっても無理です。

 

普段の日常から自分の身体の声をよく聴きましょう。

 

以下、『クーヨン』2024年の8月号の記事です。

熱中症に関する記事を書かせて頂いて有難いことでした。

 

昨年のものですので、図書館にももうないかな。

ネットでは買えると思いますので、興味のある方、読んでいただけましたら幸甚です。

 

熱中症への野口整体的対処法について説明しました。

 

音和塾には在庫が何冊かありますので、必要でしたら直接販売していますのでお申し付け下さい。

 

夏は成長の季節です。

子供たちは夏を乗り越えるとぐっと変わります。

 

お年寄りは夏を乗り越えることが、体力測定の目安になります。

 

整体操法というものはこういった季節や体力の節目を自力でつつがなく乗り越えるために、ほんの少しだけ身体を操作することを主眼としています。

 

操法で病を治すのではなくて、操法により十全に発揮される体力によって、自力で自ずと病を治すのです。

 

皆さん、この夏を乗り切ってより健康になりましょう!

よろしくお願い致します。


最新記事

すべて表示
アレルギー、カビ

最近アレルギーの方がいらっしゃることが多いのですが、原因が不明というか、特定が難しい。 野口整体にアレルギー操法というものがあって、アレルギーの原因をある程度特定できるのですが、やってみてもどうもよく分からない。 風邪じゃないんです。 アレルギー性の鼻炎や皮膚病になる方が多いのです。 何でかな、と思うんです。 雨で花粉も余り飛ばないし、食事にも皆さん氣を付けているのですが。

 
 
 
今年の夏の気候と対処法

今年の夏の気候なのですが、東京はそんなに殺人的には暑くないですね。 私はわりと過ごしやすいです。 ただ寒暖差が急激で、身体が着いて行かない人が多いですね。 急に暑くなって、急に寒くなりますね。 雨も急に降ります。 それで風邪を引いたり、頭痛がしたり、身体にあれこれ不調を訴える方が多いです。 昔はこんな感じではなかったですね、皆さんそう言います。 感覚なんですけど、夏は日

 
 
 

コメント


bottom of page