熱中症対策
- 湯本裕二
- 7月18日
- 読了時間: 2分
シンプルに塩。
減塩食の定着が熱中症の原因の一つになったのは疑いが無い。
最近の日本の夏は暑いので日傘とか補水は普通になりましたけど、減塩食は止めようという話にならないのが不思議だ。
塩もタブレットでとるとか、謎。
普段からしょっぱいものを飲み食いすればいいだけ。
減塩は正義という洗脳が一番怖い。
天然塩ならばミネラルが多く含まれてますので、日常の食を天然塩多めで料理すればよいのです。
ミネラルも汗その他で排泄消費されますから、天然塩から積極的にとりましょう。
分量はグラムでなく、塩が甘く感じる範囲の量で結構です。
身体にとって不必要な範囲の量の塩は塩辛く感じて不味いです。
自分の身体に集注して、必要な分だけ取りましょう。
これには普段からの訓練が必要です。
普段の生活の中で身体の要求に従う必要があるのです。
普段は身体の声を無視して、塩分だけ感覚で、といっても無理です。
普段の日常から自分の身体の声をよく聴きましょう。
以下、『クーヨン』2024年の8月号の記事です。
熱中症に関する記事を書かせて頂いて有難いことでした。
昨年のものですので、図書館にももうないかな。
ネットでは買えると思いますので、興味のある方、読んでいただけましたら幸甚です。
熱中症への野口整体的対処法について説明しました。
音和塾には在庫が何冊かありますので、必要でしたら直接販売していますのでお申し付け下さい。
夏は成長の季節です。
子供たちは夏を乗り越えるとぐっと変わります。
お年寄りは夏を乗り越えることが、体力測定の目安になります。
整体操法というものはこういった季節や体力の節目を自力でつつがなく乗り越えるために、ほんの少しだけ身体を操作することを主眼としています。
操法で病を治すのではなくて、操法により十全に発揮される体力によって、自力で自ずと病を治すのです。
皆さん、この夏を乗り切ってより健康になりましょう!
よろしくお願い致します。


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