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止める下痢、止めない下痢

衰弱する下痢は腰椎4番の下痢で止めないといけないと言われています。

 

腰椎2番の下痢は止めて良いと。

 

痢症活点を押さえると下痢は止まるんですけど、止めるべきか止めざるべきか。

 

捨てる必要があるから捨てているわけで、ほとんどが止める必要が無いのでしょうが。

 

神経性のものは、止めてあげたい、とか思うんですけど(自分が神経性の下痢に昔よくなったから)。

 

この時期はそろそろ春の下痢です。

 

冬の間に貯め込んだ栄養を捨てる為と、張り詰めた神経の象徴としての頸を、下痢で弛めるのですね。

 

禁糖はともかく、この時期は飲食を節制すると肝臓の働きがスムースに行くようです。

 

ですので、そういった方向性の操法をしています。

 

季節の波に乗って行きましょう。

 

マイブームは常に季節です。

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弾力ある身体、睡眠の重要性

この季節は基本的に弛めることが大切なんですが。   なかなか弛まない方もいます。   立姿や座姿ですと、人間は基本的に緊張しています。   すると、重心側の腰が上がり、その側の肩が下がるわけです。   それで、横に寝た時にですね、その上がっている腰が弛んで下がり、下がっている肩が弛んで上がると、身体が休まるわけなんですね。   これが弾力のある身体で、寝れば休まって回復する身体です。   でも、横

 
 
 
弛む

いらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。   ありがたいことです。   今の季節は弛むことが最も大事です。   春ですから。   でも春って難しいです。   三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。   ただ着実に身体は開く方向に向かっています。   寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。   この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが

 
 
 
ぼーっと

今日はあったかったですね。   ぼーっとしてしまいました。   最近はいらっしゃる方に「もう春でこれから骨盤開くので、ぼーっとできる環境を作るといいでよ」とか言っていたんですけど。   なんだか、あれこれ忙しくて、結構ぼーっとなんか出来なかったりします。   自分が出来てないと人には言ってはいけないので、なんとか時間を作って、ぼーっとしてます。   身体は普通に動かしていていいんですけどね。  

 
 
 

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