top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

東京の身体さまざま

私は八王子に住んでいて、西八王子に道場があるんです。

 

やはり道場にいらっしゃる方は八王子にお住まいの方が多いのですが、その中でも裏高尾に住んでいる方は身体が違います。

 

裏高尾というのは、ほとんど山の中なのですが、こちらに住んでいる方々は凄く湿気の影響を受けています。

 

特に今年の夏はきつそうでした。

そしてこれからが夏本番です。

 

大変ですね(他人事みたいでスミマセン)。

 

皮膚に変動が生じて、6種でなくても6種みたいな感じになるんですね。

 

皮膚、呼吸器、腎臓、目と影響が及ぶのですが、こんなに違うのか、と思います。

興味深いです。

 

ちなみに、私の実家は東京の東の端にあるのですが、偶に帰ると、全然空氣感が違います。

 

そことは別の処なんですが、少年時代を過ごした巨大な団地も全然空氣が違います。

 

都内と言っても気候が結構違います。

 

気温はコントロール出来るのでそうでもなくて、湿度と風と視覚的な広がりが違います。

 

これらは心理にかなりの影響を与えます。

 

東京という町は広くて、場所により様々な地域性があって、飽きません。

最新記事

すべて表示
梅雨

梅雨ですので、湿気の影響受けている人が多いです。 今日から晴れみたいですけど、身体がまだ梅雨明けしていないんですね。 ぼんやりしていて、皮膚が塞がって、耳も塞がって、呼吸器と泌尿器に負担がかかっています。 即席のノイローゼのような感じ。 本当のノイローゼでは無いですけどね。 そんな感じです。 この季節は、水を循環させる操法をすると氣分が変わりますね。 整体では外踝と頸椎

 
 
 
梅雨を乗り越える身体

昨日の整体教室は、季節の身体のケアということで、梅雨を乗り越える身体というテーマで行いました。 この季節は湿気で血液の質が悪くなります。 そこで様々な行法を行うと、胸椎7番(血液の質と関係します)がどう変化するかを観ていきました。 肝臓、呼吸器、腎臓を焦点にしていきましたが、この季節は最終的に血液の質です。 身体がカビないように、という。 野口晴哉先生は、ガンもカビの一種である

 
 
 
夜になっても遊び続ける

最近子供に誘われてよく近所の公園に行きます。 公園の周りを自転車でレースをしたりします。 ブランコでどっちが遠くまで飛べるか競争したり。 滑り台で「裏切りゲーム」なる遊びをしたりします。 先日はただひたすら壁に木の枝をぶつけてぶっ壊したりしました。 氣が付くと真っ暗になっています。 誰もいません。 真っ暗な公園で、そういえば、自分も子供の頃、暗くなるまで遊んだな~、と久

 
 
 

コメント


bottom of page