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春の弛んでいる肝臓
完全に春です。 この季節肝臓が弛んでいる人がいます。 本来は、皮膚が弛んで、肝臓が引き締まって、汗になって冬の間に溜め込んだ老廃物が排泄されます。 そんな身体が理想です。 右骨盤、右肩甲骨、肝臓が引き締まって、排泄がなされます。 春は花粉症の季節でもあります。 春の肝臓の状態は、春の花粉症の一つの因子ではあると思います。 排泄としての花粉症ですね。 冬の間に溜め込んだ栄養分の排泄としの花粉症、という症状もあるのです。 しかし、最近はイネ科の植物の花粉症で夏ごろに発症したり、一年中花粉症に悩まれる方もいます。 この場合は肝臓とは別の要因で花粉症になっていると思います。 花粉症、と一口に言いますが、原因が千差万別です。 排気ガスやPM2.5などの大氣汚染、ワクチンなどの薬害が一番大きな因子だと思います。 いずれにしても、何らかの物質がアジュバントとして作用して、過剰な免疫反応が生じているのでしょう。 整体ではこれらの免疫反応に対しては対処療法としてしか、対応できません。 舌下療法でIgG4を

湯本裕二
2 日前読了時間: 2分
弛む
いらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。 ありがたいことです。 今の季節は弛むことが最も大事です。 春ですから。 でも春って難しいです。 三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。 ただ着実に身体は開く方向に向かっています。 寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。 この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが多いです。 世の中が変な事件ばかりで、戦争も起きてます。 今年は身体が弛み切らないで、春先に氣が上がってのぼせるような人が増えそうです。 私の処に来られる方に関しては、そうはさせませんよ。 この時季に来たからにはエネルギーを鬱散して帰ってもらいたいんです。 季節に集注しましょう。 身体の裡の大きいサイクルを感じることです。

湯本裕二
3月9日読了時間: 1分
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