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感情の発達
発達障害ってありますよね。 発達に特性があって、全体的な発達が何らかの脳の理由で阻害されるというものですね。 色々基準が合って、医者が障害と判定するのでしょう。 で、この障害を持っていない人は、20代くらいで発達が止まるようなイメージがあります。 「この人だいたいこんな人だよねえ」みたいな。 でも違うんですよ。 先日、身体を観ている40代の方がいらして、身体を観ると感情が捩じれてたんです。 でも、我慢をしている身体ではないんです。 感情抑圧点が柔らかい。 何でかなあ、と思ったんですが、色々調べると、多くの感情が溢れてきて処理しきれない身体なんですね。 そういう身体だったんです。 人生の節目で、色々なことがあって、感情のまとまりがつかないんです。 それで私のところに来られたんです。 病氣治しの為じゃないんですね。 身体を整理するために来たんです。 まさに整体に来たんですね。 私最近、どうも病氣のばかり観ていて、お身体を拝見しても無意識に「何処が悪いのかなあ」と観てたんですね。 眼が

湯本裕二
4 時間前読了時間: 2分
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