top of page
  • IMG_0125
  • X
  • Instagram
  • Line

やっぱり水を飲みましょう

2024年12月6日
読了時間: 1分

操法をしていて、この季節は腎臓に負担が掛かっている方が多い。

 

生活の上でのお話を聞いても、他に理由が見当たらない。

 

水が足りないとそこを起点に様々な不調が生じます。

 

整体では、冬に飲む真水、常温の水だけが身体に浸透するとされています。

 

ちびちび少しづつ飲みましょう。

 

お風呂で湯に浸かりながら飲んだりしますと、身体に浸み込みやすいです。

 

身体に水が満ちていると、風邪を引いても症状が比較的軽いです。

 

風邪薬など害でしかありません。

 

市販の風邪薬によって「スティーブンス・ジョンソン症候群」になってしまうこともあります(検索して調べてみてください)。

 

野口整体では風邪を利用してより健康になる、という健康観なのですが、実践としては、とにかく初冬から水を飲むことです。

 

身体が乾いていると、風邪を利用してより健康になる、のは難しくなるんです。

 

身体から弾力が失われるからです。

 

夏に水を飲んでも身体に水が溜まらないんです。

 

冬に飲んだ真水だけがその一年分の身体の水として溜まるんです。

 

地味にちびちび水を飲みましょう。

最新記事

すべて表示
活元運動で胆石が排泄された話

CISさんという個人投資家の方が居て、個人トレーダーとして日本で一番上手い方で資産は300万円から始めて、現在680億円持っているそうです。 私は株とか買っていないのですが、相場を眺めるのは好きで(他人が勝ったり負けたりするのを観るのが好き)、CISさんの発言はチェックしていたんです。 それで最近、胆嚢を取ったと書いていまして、20年悩まされていて、先日取ったと。 胆石だそうですが。

 
 
 
今年の夏の気候と対処法

今年の夏の気候なのですが、東京はそんなに殺人的には暑くないですね。 私はわりと過ごしやすいです。 ただ寒暖差が急激で、身体が着いて行かない人が多いですね。 急に暑くなって、急に寒くなりますね。 雨も急に降ります。 それで風邪を引いたり、頭痛がしたり、身体にあれこれ不調を訴える方が多いです。 昔はこんな感じではなかったですね、皆さんそう言います。 感覚なんですけど、夏は日

 
 
 
梅雨を乗り越える身体

昨日の整体教室は、季節の身体のケアということで、梅雨を乗り越える身体というテーマで行いました。 この季節は湿気で血液の質が悪くなります。 そこで様々な行法を行うと、胸椎7番(血液の質と関係します)がどう変化するかを観ていきました。 肝臓、呼吸器、腎臓を焦点にしていきましたが、この季節は最終的に血液の質です。 身体がカビないように、という。 野口晴哉先生は、ガンもカビの一種である

 
 
 

コメント


bottom of page