top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

手足口病

子供が少し前に手足口病に罹ったんです。

 

対処自体は胸椎7番に愉氣をします。

すると、氣の反応が手と足と口に行きます。

それらにひたすら愉氣するだけです。

 

もともと健康体の子供ならそれだけで十分です。

薬などいりません。

 

2、3日で経過しました。

 

幼児園のお友達も感染したのですが、その子は病の経過後は一語しか喋れなかったところが、二語文になったとのことでした。

 

多くは子供が掛かる病氣なので、何か子供の免疫を強化する目的があるのだと思います。

 

こういったことは息子にもありました。

 

風邪の後などに、明らかに頭が発達する。

これは間違いないことです。

 

病を経過することが身体の成長には必要なことなんだと思うんです。

 

病が身体の節目になるんです。

 

野口整体は主観が主です。

 

ウイルスから身体を観ません。

身体からウイルスを観るんです。

 

異常視する方もいるかと思いますが、薬害を避けられるという利点があることも知っておいて欲しいです。

 

スティーブンス・ジョンソン症候群なども、市販の風邪薬で発症します。

薬というのは基本的に毒なんです。

なるべく避けた方が無難です。

 

身体が健康でしたら、菌もウイルスも利用してより丈夫になるんです。

最新記事

すべて表示
アキレス腱の断裂

遠い過去にアキレス腱を切った方の現在の不調。   様々な複合的な体調を訴えているんです。   観ていくとやはりすべてはアキレス腱を切ったことに起因しているんです。   そこから身体のバランスが崩れていっているんです。   本当はですね、アキレス腱の断裂よりも手術の方なんですね。それで本格的に壊れたんです。   自然につないだ方が影響が小さいです。   あらゆる腱の中でアキレス腱が一番重要なんです。

 
 
 
更年期障害

更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。   やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。   でも身体だけの問題ではないとも感じます。   更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。   やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。   健康状態に問題が無くても、多少なりと

 
 
 
睡眠導入剤、向精神薬などの身体への影響

人間、寝る時は頸から弛んで眠るんです。   頸椎が弛んで意識がなくなり、胸椎が弛み、腰椎が弛むと熟睡。   逆に、目が覚める時は、腰椎、胸椎、頸椎の順に引き締まり、目が覚めます。   これが正常なコースなんですが、睡眠導入剤などを飲んでいる方は、頸が薬で弛んで強制的に眠る形になるので、熟睡できず、胸椎や腰椎が弛まないんです。   なので、深いところにある疲労が取れないんです。   こういった習慣か

 
 
 

コメント


bottom of page