左手拇指湯本裕二2024年2月15日読了時間: 1分左手の拇指の使い方が自分は鈍い。 ずっと氣になっていた。 どうも、指先だけを使うと、人と縁が切れるようだ。 逆に手のひらを使うと、人が寄って来る。 人間の心理が、身体の使い方に影響を与えているのです。 要求が動作に現れるのです。 自分の拇指の貧弱さは、自身の人間性の成長度合いと関係が深いようだ。 まだ「全身で押さえる」ということが出来てないのだろう。
4月の初等講座、ご来場ありがとうございました昨日は初等講座でした。 ご来場頂いた方々ありがとうございました。 『上肢連続操法、下肢の処と型(冷えの調整、覚醒操法、下肢第七、坐骨神経痛の調整、痔の操法)』 という多岐にわたった内容だったんですけど、難しかったですねえ。 時間も押してしまってすみませんでした。 初等講座は専門家養成というより、野口整体の技術と知識を身につけることで一般には知られていない人間観と身体観を身につけ
皆、本当に目と頭を使っている50年前とかと比べて明らかに目と頭を使っています。 整体操法の基本形というのがあって、中毒操法とか自律神経操法とか色々あるんですが、昔は978ショックというのが出来るようになると初段だったとか。 ともかくその中に目と頭を対象にして全身を変えるような操法は指定されていないです。 野口晴哉先生が無くなられてから50年ぐらい経ちますが、世の中は大きく変わりまして、現在では皆さん目と頭を酷使し
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