top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

鍼灸師

鍼灸師の方が操法に来て、終えたあと長々話をした。

 

同業者(?)にしか分からない苦悩とかもあり、非常に学びになりました。

 

共通した意見は、mRNAワクチンは余計なことしてくれたねえ、ということでした。

 

私は余り腹を割らないのですが、向こうが割れば割ります。

 

普段は話さない話をしました。

 

10代20代の頃にこういった関係が持てればよかったのでしょうが。

 

我々は刻一刻と死に向かっています。

 

苦しみから解放される、とすればワクワクするわけですが、死後の世界の実相は誰にもわかりません。

 

死をみつめている方だったので、私も久しぶりに生きていることに集注できました。

 

生きていることを楽しめた、ということです。

 

わかりますかね。二人で腹割って話したんです。

 

バズらないんですよ。

 

動画撮ってないですからね。

 

話したことは泡のように弾けて消えます。

 

忘れます。

 

身体も燃やされれば灰になって散ります。

 

だから氣に集注するんです。

最新記事

すべて表示
生命力の発露としての不登校

不登校って何となくやる氣のない感じで見られますけど。   場合によっては違うと思うんです。   この地上の原理に従うということは言い方を変えると、転落するということなんです。   「罠にはまる」とか「天井が落ちてくる」とかそういう表現をする人もいます。   「天井が落ちてくる」と言ってたのはユングだったと思います。   彼は「罠にはまらない限り何も成し遂げられない」というようなことを書いていました

 
 
 
モブ

モブという言葉があって、その他大勢や群衆、というような意味です。   ゲーム用語でもあり名前のない村人みたいな人を指します。   息子はゲーム好きなのでこういう言葉を覚えて来るんですね。   それで息子が私のことを「お前はモブ」だみたいに非難して言うんです。   「モブ」だの「雑魚」だの言うんですよ。   自分の親が特別な人間ではないことに氣付きだしたんですね。   たまたま『僕のヒーローアカデミ

 
 
 

コメント


bottom of page