お泊り
- 湯本裕二

- 2025年12月20日
- 読了時間: 1分
子供が友達の家にお泊りに行った。
急遽。
そのお友達が私の家から帰ろうとしなかったから、妥協案で、私の子供をその子の家にお泊りに行かせた形。
その子は本当にガッツがあって、ごねて私の家から帰らないんですよ。
息子と遊んでて楽しくなっちゃったんでしょうね。
それで私が担いで玄関まで運んだら、息子にパンチされて、その子を助けるために私をパンチしたんですね。
酷いことするんじゃない、と。
息子はパパママよりお友達を優先するようになったんですね。
少し寂しくもありますが。
なんですけど、その後、お泊りから帰ったら、風邪を引きまして、お腹や頭が痛いと。
これは緊張を弛めているんですね。
思考や感情が疲れたんです。
親が居ないところでお友達の家に泊まったのは偉いなあと思います。
小1ですからね。
ワクワク感もあったでしょうけど、怖かったでしょうね。
こういう時にも即座に風邪を引いて自分で自身の身体を弛める息子はすごいなあ、と思いました。



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