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立春

更新日:2025年2月7日

立春を過ぎましたので、春だな、と思うわけなのですが、やっぱり身体で身体を通して春を感じたいのですよ。

 

わくわくしたいじゃないですか。

 

それでいらした方で、高尾在住の方なんですけど、左半身がおかしいとの訴えなんです。

 

また、目が開かないと。

 

ずっと観ている方なので、そうなんだあ、という感じでお身体を拝見すると、すごく良い身体だったんですね。

 

むしろ何時も弛んでいておかしかった部分とかが、引き締まっていたりして、まあ、お疲れの箇所はあるわけなんですが、全体としてまとまっているんです。

 

それで、ああ春の身体だあ、と感じたんですね。

左の後頭部が弛んでいて、神経が休まっているんです。


人体は左の骨盤、肩甲骨、後頭部から弛むんです。

 

風物詩。

 

満開の桜を先取りして観ているような氣になるんです。

 

こういう身体は八王子ならではです。

 

東京の23区の都会の方にお住まいだと、なかなかこう季節に同調できないです。

 

この時季はだるくて、左半身に不調を感じているのが正常です。

 

365日24時間シャキシャキ働いている人の方が心配になってしまいますよ。

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弾力ある身体、睡眠の重要性

この季節は基本的に弛めることが大切なんですが。   なかなか弛まない方もいます。   立姿や座姿ですと、人間は基本的に緊張しています。   すると、重心側の腰が上がり、その側の肩が下がるわけです。   それで、横に寝た時にですね、その上がっている腰が弛んで下がり、下がっている肩が弛んで上がると、身体が休まるわけなんですね。   これが弾力のある身体で、寝れば休まって回復する身体です。   でも、横

 
 
 
弛む

いらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。   ありがたいことです。   今の季節は弛むことが最も大事です。   春ですから。   でも春って難しいです。   三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。   ただ着実に身体は開く方向に向かっています。   寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。   この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが

 
 
 
ぼーっと

今日はあったかったですね。   ぼーっとしてしまいました。   最近はいらっしゃる方に「もう春でこれから骨盤開くので、ぼーっとできる環境を作るといいでよ」とか言っていたんですけど。   なんだか、あれこれ忙しくて、結構ぼーっとなんか出来なかったりします。   自分が出来てないと人には言ってはいけないので、なんとか時間を作って、ぼーっとしてます。   身体は普通に動かしていていいんですけどね。  

 
 
 

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