top of page

禁煙

先日操法をした方に稽古会で会って、近況を聞くと、30年吸ってきた煙草を止めている、とのこと。

 

私の操法を受けた4日後に煙草を吸ったら気持ち悪くなったと。

それ以来吸っていないとのことで。

 

そういえば、中毒操法をしたことを思い出しました。

 

中毒操法をした理由は肝臓の調整だったので、直接煙草を止めさせようと思って行ったわけでは無いのですが、こういうことが起きるんですね。

想定していませんでした。

 

毒に拒絶反応が起きたわけなんですが、身体って面白いですね。

 

30年ぶりぐらいに中毒が解消された身体は、やっぱり毒を拒絶するんですね。

 

煙草を止められたら「いいことしかない」とのことで喜んでおられて、私も良かったです。

 

因みに、何度も書いていますが、操法は4日後に定着して身体が変化するようになっています。

3日だと三日坊主なんですね。

何事でも、4日継続しないと、定着しないんですね。

 

でも占星術だと「3」は多産性を表していて、「4」は恒常性を表します。

「3」も悪い数字ではないんですけどね。

 

3件のコメント

最新記事

すべて表示

腹部第四調律点

腹部第四調律点という処が硬いと感情が鬱滞しているとされます。 本質的なことを言うと、泣かないとお腹は弛みません。 でも大人はかんたんには泣けません(3種の人はわりかしかんたんに泣きます。だから腹部第四が硬くなり難い)。 そこで、大人のお腹を弛めるにはどうしたらいいか? ということなんですね。 先日友人と稽古していたんです。 腕を使ってお腹を弛める稽古です。 腕のある特定の処を押さえるとお腹が弛むん

小腸の操法

小腸に働きかける操法というものがあります。 基本的に静脈の戻りを良くするための操法であると教わりました。 不思議なことに静脈は小腸なんですね。 それで、湿気の多く浮腫みやすいこの季節にたまに使います。 胸椎9番という骨は肝臓の骨なのですが、この骨が特定の状態にあると、むしろ小腸に変動があると捉えるのです。 それで9番から10番11番と連続して押さえていく操法なのですが、この間、小腸には特に問題が無

中毒と火傷

長年に渡る中毒状態の方(野口整体でいう「中毒の身体」ですので、医学的一般的には「中毒」とは看做さないと思います)がいて、定期的に身体を観ているのですが、少し身体の方向が変わってきたかなあ、と感じてきたところで「火傷をしました」との報告。 火傷をした処が、右足の二三指間。 ここは中毒とか肝臓の急所なんですね。 お湯をこぼしてしまったとのことで、綺麗に、その急所に水ぶくれが出来ているんです。 自分で無

3 comentarios


生命の樹や数秘の世界では、0、1、2、3までが神(天)とつながっている領域で、4以降は人間の領域(目に見える領域)と言われてるので、4日というのは肉体で体感できる形になる境界なのでしょうね。

Me gusta
Contestando a

机、家の土台、、、この世の安定の象徴は4と関係があったりします。日常のありふれたものに数字が隠れてるかのかも(^^)

Me gusta
bottom of page