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1種と4種

皮膚か肝臓に変動が生じる。

 

腰椎1番か胸椎9番。

 

最近はそこで見極めている。

 

表面に出るか、裡側に入るか。

 

これが身体の癖。

 

動作以前。

 

重心以前。

 

分かりますかね。

 

重心に反映される以前に、この場合は皮膚か内臓に感情が停滞する。

 

感受性の反応速度といいますが、氣の速度と方向が点在して拡散するんです。

 

人様の身体を実際に観るようになると、体癖というのは氣楽に観れなくなるんです。

 

触らないと分からないんです。

 

存在が一塊になっているんです。

目の前で。

身体というのはそういうものなんです。

少なくとも私にとっては。

 

癖は癖なんですけども。

癖と言うには重たいです。

 

肉の裡と表面に、氣が、蜘蛛の巣の様に張り巡らされているんです。

 

そしてその身体が、別の身体と、縁で結ばれてるんです。

 

何もかもが反応しあっているんです。

 

以上が、私の今の体癖理解です。

 

伝えたいんですけど、伝えきれません。

申し訳ないです。

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