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私の水星の状態
占星術的には私はアセンダントが双子座ですのでチャートルーラーが水星になります。 水星は基本的に言語と技術の星です。 言葉は結構もっていて口が達者なのですが、その水星は6ハウスにあるので、この知性やコミュニケーション能力は一般性がありません。 特定の技能や専門職に向く知性のあり方とみなします。 ただ、サインは天秤座にあるので、特に対人関係というか人間の心理においてはかなり客観性が強いです。 この水星に蠍座の天王星が合ですので、さらに、一般的というより普遍的なあり方を志向します。 こういう水星の状態ですので、どうしても、他人の要求には応えたくなります。 ですが、職人氣質になってしまうので、顧客の要求は、途中から何処かにいってしまうこともあります。 太陽は蠍座の、数えで13度にあり意志は環境から突出し、あらゆる人間関係は心内で反転されて関係付けられますので、動機が常に心の中にあり、心身の外にはないのです。 自分で自分のホロスコープを観ると、「直観に従うしかないよね」とアドバイスするしかない配置です。 ...

湯本裕二
2025年12月12日読了時間: 2分
私の誕生日のサビアンシンボル
今年で50才。 こんなに長生きするなんて。 1975年11月5日ですので、サビアンシンボルは蠍座13度「実験をする発明家」になります。 ソーラーリターンといいまして、自分の生まれた時の太陽の位置に、一年に一度太陽が戻ってきますので、その時の星の配置を観るんです。 そこでこれからの自分の一年の運命の流れを概観します。 因みに、ホロスコープに象徴されているものは、可能性であって、確定された運命ではありません。 自分の未来の可能性を最大まで拡張するためにホロスコープを読み込むのです。 サビアンの象徴は、空間とその空間の中での運動の線の方向と角度、それから空間内における生物-無生物の感覚の領域が特定の時制の中で描かれています。 蠍座13度「実験をする発明家」で説明すると。 発明家であって、科学者ではないので、理論に興味があるわけでは無くて、実用性に氣の方向が向いているんです。 この実験は基礎理論などではなく、実用性のある何かを生み出すためのものなんです。 発明品は上にも下にもないんですね。 仮に位置を中とします。 目の前に

湯本裕二
2025年11月16日読了時間: 4分
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