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梅雨を乗り越える身体
昨日の整体教室は、季節の身体のケアということで、梅雨を乗り越える身体というテーマで行いました。 この季節は湿気で血液の質が悪くなります。 そこで様々な行法を行うと、胸椎7番(血液の質と関係します)がどう変化するかを観ていきました。 肝臓、呼吸器、腎臓を焦点にしていきましたが、この季節は最終的に血液の質です。 身体がカビないように、という。 野口晴哉先生は、ガンもカビの一種であるというようなことをおっしゃっていたとのことです。 どういう意図の発言か正確に分かりかねますが、要するに免疫系がしっかりしていれば、身体がカビに侵されることはないということでしょう。 ちょっと内容が難しかったのかもしれませんが、みなさん最終的には身体の変化に納得して頂けたので、良かったです。 最後に APHEX TWIN の「Blue calx」という曲をかけながら行法できたのがなんか嬉しかったですね。 この曲を始めて聴いたのは18才の時で30年以上前です。 あの頃は30年以上後にこの曲を聴きながら、腎臓を上げたりしていることなど、夢に

湯本裕二
6月27日読了時間: 2分
胸椎7番左一側
胸椎7番の指一本分左。 この指一本分の処を一側といいます。 ここは免疫の急所ですね。 主に脾臓です。 ガンになるとここに冷たい硬結が出来るといわれています。 最近、息子の背中を観ていて、ふと思い出したんです。 産まれてから数日後だったと思うのですが、ここに吹き出物が出来たんですね。 ほえー、と思って観ていたんですが、しばらくしたら治ったんですけど、痕が残ったんですね。 今でもシミが残ってます。 この後、こういう妙な吹き出物が出来ることも無く、痕が残るようなこともなかったんです。 これは、免疫に関わる何かを捨てていたんですね。 整体では初乳を与える前に、肝臓に愉氣をしてカニババという便を出し切ります。 黒い無臭の便でした。 初乳を与えると止まってしまうんです。 このカニババは親から受け継いだ悪い毒素であるとされています。 これを出し切らないでいると、アトピーになったりアレルギーになったり、何らかの病氣になりやすくなるとされています。 うちの息子ははもちろん、これを出し切ったんですけど、

湯本裕二
3月22日読了時間: 2分
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