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腕は胸椎3番と4番ではあるのですが
眼に連動する腕の使い方だと胸椎3番。 心臓と肝臓に関係する腕の使い方だと胸椎4番、おおまかにいうとこういった布置になります。 胸椎3番は呼吸器の骨でもあるのですが、目を使って息を詰めて神経を使うような手作業がここを使うんですね。 胸椎4番は例えば畑を耕したり、抱きしめたりとかハートを使った腕の使い方。親子関係などに関わる腕の使い方の時の骨だと思います。 ボクシングや剣術の腕の使い方を観ていると、上手い人は3番と4番を細かく使い分けています。 料理や絵画なんかでも使い分けがあると思います。 例えばPCで描いた3DCGなんかの絵にはこういった描き手の身体の癖が見えないんです。 鑑賞者は3番で描いているか4番で描いているか感じるんです、無意識に。 人工知能の描いた絵にはさらに身体性の刻印がありません。 興味深くはありますが、人間はAIのそういうところに不気味さを感じるんですね。 文章に関してもありまして、筆、ペン、パソコン、スマホの文字入力、などで使っている胸椎などの身体の箇所が違うので文体に癖が出ます。 ..

湯本裕二
1月29日読了時間: 2分
腕は正しく使いましょう
整体の話。 最近、頭で押さえていたことに氣付いたんです。 とりあえずは、良くないことです。 本来腕というのは胸椎3番と4番で使っています。 腕を使い過ぎた時などはこの骨が疲労していて飛び出たりするんです。 最近の私は胸椎2番で腕を使っていたんです。 胸椎2番を動かすと痛いんですよ。 胸椎2番は頭の骨なんです。 頭を使ったりする時に使う骨なんです。 だから頭で押さえていたんですね。 もっと足腰を使って押さえないといけないんですよね。 基本的に肉体労働がしたくてこの世界に飛び込んだんですが、結局頭を使ってしまっています。 反省しました。 手や腕と胸椎3番と4番を繋いで、さらにその線を腰と足に繋いで、連動させるんです。 全身を使って生きていきたいんです。

湯本裕二
1月8日読了時間: 1分
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