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コンポジット(合成図)、乙女座13度「政治運動を制圧する強い手」
西洋占星術には、コンポジット、日本語で合成図という技術があります。 ある人物ともう一人の人物のホロスコープを合成しまして、その二人の資質を合成した図を出すんですね。 架空の合成人間というような感じですね。 二人でなく、3人以上の複数でも集合図を出せます。 恋愛相談で使うというより、結婚後の生活を観る時などに使います。 夫婦などで二人で出す場合は、その合成図のチャートの例えば太陽は何方かが引き受け、火星は何方かが引き受け、といくような役割分担みたいになる場合が多いです。 社交的な人と、非社交的な人が結婚した場合、その家庭としてはどういった感じになるかが調べられます。 それで、私ども夫婦のコンポジットを出してですね、まあ以前から分かってはいたんですが、太陽が乙女座の数えで13度にあるんですね。 ここはサビアンシンボルが「政治運動を制圧する強い手」という象徴のところなんです。 野口晴哉先生の誕生日は諸説あるんですけど、ある日を基準にして出すと、この乙女座13度の「政治運動を制圧する強い手」になるんです。 ...

湯本裕二
4月24日読了時間: 4分
冥王星が乙女座にある人は、
冥王星が乙女座にある人は、視覚に秩序の外にあるものが視えるといいます。 視えないものを視てしまうんですね。 実際には映像としての霊を視ていなくても、視覚の裏側で異界を視ている人もいます。 基本的に冥王星のあるサインで世代を観るんですね。 ...

湯本裕二
2025年1月13日読了時間: 3分
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