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治療ではなく、身体を強くすることに集注する

治療のために操法にいらっしゃる方もおられるのですが、当塾は、本質的には、自分で自分の身体を健康に育てていく、ということを目標としています。

 

操法というのは、そのための手助けです。

ご自分の身体のある箇所にその場その時に集注していただく為のものです。

 

健康な身体作りの為には、ただ受動的に操法を受けるだけでなく、受けている操法に対する知的な理解も必要です。

その為に稽古会や初等講座などを開いておりますので、ぜひともご参加いただきたいです。

 

自分で自分の無為の動作に集注する活元運動。

 

天心で他者の身体に手を当て集注する愉氣法。

 

そして指導者によって設計され即興的に操法される、整体操法による個人指導。

 

野口整体の健康の大枠は以上の三つの要素によって成り立っています。

 

自分の身体を信じるために、自他共の身体に集注していただきたいです。

 

当塾で、稽古会、初等講座、整体操法により、上記の三つの要素を体感して欲しいのです。

 

ホームページやLINEでお問い合わせを受け付けていますので、よろしくお願い致します。

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腰痛と活元運動

昨日の整体教室では活元運動をしたんです。 腰痛の方がいらっしゃったので、あれこれ腰痛の時の対処法をお伝えして、それから活元運動を行ったんですね。 それで活元運動をしたら、やっぱり、腰が柔らかくなって動きがよくなったんです。 その方は活元運動を昔からされていたんですけど、最近は何となく行っていなかったと。 自分の本能を抑えていたんですね。 自分を抑えると腰痛になることがあるんです

 
 
 
4月の初等講座、ご来場ありがとうございました

昨日は初等講座でした。 ご来場頂いた方々ありがとうございました。 『上肢連続操法、下肢の処と型(冷えの調整、覚醒操法、下肢第七、坐骨神経痛の調整、痔の操法)』 という多岐にわたった内容だったんですけど、難しかったですねえ。 時間も押してしまってすみませんでした。 初等講座は専門家養成というより、野口整体の技術と知識を身につけることで一般には知られていない人間観と身体観を身につけ

 
 
 

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