お疲れ様でした湯本裕二2023年12月31日読了時間: 1分今年も一年にわたり多くの方々を操法させていただきました。お陰様で皆さまと共に私自身も大きく成長することができました。皆さまと健康と幸せを共有できたことを嬉しく思っています。そしてまた来年、新しい人々に新たに出会えることも楽しみにしています。皆で来年も楽しい一年にしていきましょう。よいお年をお迎えください。
弛むいらっしゃる方に、「ここにくると弛む」といっていただけた。 ありがたいことです。 今の季節は弛むことが最も大事です。 春ですから。 でも春って難しいです。 三寒四温とかいいますけど、あったかいと思ってたら寒くなったり。 ただ着実に身体は開く方向に向かっています。 寒さにビビらず身体を開いて弛めていくべき時です。 この時季は開こうとしてつっかえている処を調整することが
息子の胸椎10番の話の続き息子の風邪が経過しました。 ちなみに、野口整体では、風邪のことは「経過」する、といいます。 「治る」とかいわないんですね。 「治る」というのは元に戻るということでしょう。 野口整体における風邪は、風邪を通して、以前よりも弾力のある身体にするという趣旨ですから、あくまで「経過」なんです。 ですので、我々は風邪が愉しみなんです。 風邪を引くと「ああ、これでより健康になれるぞ~」
ハンデキャップハンデキャップのある方がたまに来られます。 見た目では一見分からない方が多いです。 ですが、お身体に触れますと、その障がいのある部分とは違う処に負担が掛かっています。 ご本人は生まれつきですから何とも思っていないのですが、こちらは頭が下がる思いです。 彼らは普通に生活をしているだけで、健常者と比べて並々ならぬ努力を要求されています。 毎日様々な方のお身体に触れていますから、よく
コメント