修験者
- 湯本裕二

- 6月8日
- 読了時間: 1分
お客さんに聞いたんですけど、江戸期の修験者は17万人位いて(AI調べ)、人口の総数が3300万人位だから、人口の0.5%は修験者だったとのこと。
村に一人はいる感じですかね。
なんか日本人って、やってることあんまり変わってない氣が。
それで当時の修験者が何をしていたかというと、修行だけでなく、薬草を取って病氣を治したり、占術をしたりしていたんだとのことで、陰陽師から訴えられた修験者がいたとか、そんなことを教わって、「へ~」と思いました。
私のやってることがそんな感じだとのことで、思ってもいなかったです。
整体と占いを両方やったりしていて、あやしいな~、と自分でも思うんですけど、こういう活動を肯定的に捉える教養深い方も世の中にはいる訳です。
ただ自分は修行とか嫌いなんですけどね、しんどいのは嫌い。
何事も愉しくやりたいものです。
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