26日に天王星が双子座に移動
- 湯本裕二

- 4月27日
- 読了時間: 3分
26日に天王星が双子座に移動しましたね。
2019年の3月6日から、ここまで7年間牡牛座に滞在していました。
牡牛座は、物質、身体、経済など魂が宿る器のすべての領域を管轄します。
ここに、非依存、独立、突発性、非迎合性、改革の天王星が移動していたわけですね。
天王星の力によって、牡牛座の意味が書き換えられた7年間だったんですね。
ですので、世間的には、肉体改造(筋トレ、整形、タトゥー)とか流行りましたね。
仮想通貨など、貨幣に関するシステムも急速に変化しました。
しんどかったのは、固定宮の、牡牛座、蠍座、獅子座、水瓶座の方々ですね。
お疲れ様でした。
基本的に、この固定宮の人は、一度決めた物事を変えたくない人です。
つまり、「変わるはずがない」と思っていた物事や関係が強制的に変えられたはずです。
切り離し、再構造化する機能が天王星にはあります。
天王星は時間を掛けません。突発的に変革します。
普遍的なルールに従う星ですので、固有の土地のルールに縛られません。それが天王星の影響の色濃い人は偏屈にも見えます。
しかし巨視的にみると、偏屈なのはローカリズムに縛られた周囲の人たちなんです。
星の力は個人領域に落とし込まれる時は意味解釈が12分割されます。
個人として認知できる星のエネルギーは十二面の内の一面です。
蠍座である私の個人的なことを書くと、7年前に子供が生まれまたんですねえ。
詳細は省きますが、魂が受肉するタイミングというか、2019年に天王星が牡牛座に入宮するその時しか、私の子供が身体を得てこの世に誕生することは出来なかったんです。
タイミングが少しずれるともう駄目なんですね。
自身の意図に対して宇宙の援助は得られません。
自分の意図やエゴと、宇宙の周期的リズムを一致させると、人生は上手く行きます。
ともかくそこから激動でした。
あまり記憶がないくらいに忙しかったです。
子供の誕生なんていうのは、牡牛座天王星の一面ですね。
他にも様々な現れ方がありますよ。
面白いものです。
それで26日からは天王星は双子座に移動したので、空氣が変わります。
双子座は、知性、言語、情報、技術、を意味しますので、これらのことが急激に変化します。
抵抗しない方がいいですよ。
双子座は同質性を前提としたコミュニケーションというより、兄弟間で出し抜く力、個人の能力の拡張を意味しますので、水瓶座の冥王星と牡羊座の海王星とも相まって、情報空間におけるかなり熾烈な競争が高速度で展開します。
ていうかもう始まってますね。
7年間は続きます。
私はついていけない人は人はおいて行かれる方が良いと思います。
その方が得するかもです。
先頭集団はかなりとげとげしく競争力が高いので。
ただ、意図的に誤情報が流されるのは間違いなく、現在も認知戦が進行中ですので、自分の健康や資産の防衛に関しては正確な情報を精査して納得した上で、自己責任で決断行動して下さい。
とくに健康は損なうと取り返しは効きません。
私は日々の施術の中でそれを思い知らされています。
しかし、現在は情報力と行動力が試される局面ですので、自信のある人はアクセルべた踏みでゴールに向かって攻撃的に直進するべきです。
5月6日まで全惑星は順行です。
内省は後回しで。
個人プレーが推奨されています。
乗るしかないですよね、このビックウェーブに。


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