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夜になっても遊び続ける
最近子供に誘われてよく近所の公園に行きます。 公園の周りを自転車でレースをしたりします。 ブランコでどっちが遠くまで飛べるか競争したり。 滑り台で「裏切りゲーム」なる遊びをしたりします。 先日はただひたすら壁に木の枝をぶつけてぶっ壊したりしました。 氣が付くと真っ暗になっています。 誰もいません。 真っ暗な公園で、そういえば、自分も子供の頃、暗くなるまで遊んだな~、と久しぶりに思い出しました。 大人になってからの遊びは明確に目的があるんですよね。 子供の遊びって本当に無目的なんです。 氣ままです。 ふと、自分の子供時代の映像を思い出すんですね。 暗くなってから、友達と別れて自転車で家に帰る感じ。 自分は団地だったんですけど、夕方の団地は夕飯の匂いとか音とか窓の光が上から落ちて来るんです。 そこを自転車で家に帰ります。 そういう映像を思い出しました。 その団地の雰囲氣は主に80年代までですね。 あの頃はまだ平和な雰囲氣でしたね。 最近はもう何もかもが変わってしまったと思いますが

湯本裕二
5月10日読了時間: 2分
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