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様々なる身体
日々、様々なお身体に触れさせて頂いております。 ほんとうに尊いことです。 昔は本ばかり読んでいましたが、言葉なんて嘘でしかない。 身体は嘘をつかないので、毎日真実に触れているという感覚が私の救いになります。 ホロスコープも嘘を付きません。 その意味で毎日氣が楽です。 私は芸術が好きなのですが、芸術は異界へのポータルだと思います。 来られる方で芸術の為に身体を壊している方がいます。 身を捧げているんですよね。 異界と接触すると、通常は身体が壊れます。 異界というか、上位の世界を存在しないと見なしている方は、身体が壊れず強靭な方が多いですが、通常、不満を宿した身体になります。 この世界の出口が、死以外に、何処にも無いからです。 しかし、上位の世界を芸術を通して体感していると、身体を壊します。 野口晴哉先生の周りにも芸術家の方が多くいらしたと思いますが、どういった操法をされていたのか聞いてみたいです。 身体を治す方向、健康を優先した操法をすると、芸術に関しては下手になります。 芸術を優先すると

湯本裕二
9 時間前読了時間: 2分
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