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弾力ある身体、睡眠の重要性
この季節は基本的に弛めることが大切なんですが。 なかなか弛まない方もいます。 立姿や座姿ですと、人間は基本的に緊張しています。 すると、重心側の腰が上がり、その側の肩が下がるわけです。 それで、横に寝た時にですね、その上がっている腰が弛んで下がり、下がっている肩が弛んで上がると、身体が休まるわけなんですね。 これが弾力のある身体で、寝れば休まって回復する身体です。 でも、横になった時でも立姿での緊張した部分が弛まない身体もあるんですよ。 立っても寝ても、緊張しっぱなしなんです。 原因はさまざまなんですが、寝ても覚めても休まらない身体もあるんですね。 こういう方はこの春の季節に適応しずらいです。 でも、大抵つかえている一点を弛めれば済むんです。 それで睡眠をとれば、全身に弛みが波及するんです。 整体操法は操法後4日で身体に定着するとされますが、まあこういった原理なんです。 いくつか、引っかかっている処に最小限の手を加えて、全身弛めて良質な睡眠へ誘導するんですね。 その場で、施術後にパッといきな

湯本裕二
3月26日読了時間: 2分
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