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海と体癖
海に行ったんです。 近場で、大磯に子供と海水浴です。 海水浴は後始末が大変で面倒なのですが、子供のために行くわけです。 たまたま、台風が近くまで来ていて、波が荒れていて面白かったです。 ライフガードの方は緊張した顔をしていました。 私は泳ぎに自信がありませんので、ライフガードの真ん前で泳いでました。 泳ぐというか、凄い勢いで迫る波に乗っていただけ。 短い間隔で永遠に何度も波打つので、愉しいですね。 ランダム性の極致で、次が読めません。 この体感が得られるのは本当に海だけです。 川は危ないですから入りませんし、プールは安全ですが人工物です。 昔は登山も趣味でやってましたが、基本的に身体の使い方が普段と変わりません。 海で首まで浸かって波に洗われると、普段の動きの癖とは全く違う動きで対処します。 活元運動で相互運動と言って、他者と組んで二人で活元運動を行うことがありますが、海の波との相互運動は強制性がありますが、かなり運動が出ます。 波に乗ると、強制的に癖が解除されて、自分の身体以上のものを受け

湯本裕二
8月12日読了時間: 2分
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