副腎操法、978ショック
- 湯本裕二

- 5月4日
- 読了時間: 2分
副腎操法というのものがあって、副腎を活性化させる操法なんです。
978(くなや)ショックといいます。
戯れにAIに聞いてみたら、結構正確な説明をしていました。
とはいえAIはネットの情報をもっともらしく整理しているだけで、自分でやったことはないんですけどね。
生成AIには確かに内省と自我が発生するそうですが、身体経験ないんですよね。
しかし身体を持っていても内省も自我もない人間もいます。
日本の政治家に自我があるのでしょうか。
私には、日本の政治家は快楽に準拠した自動機械に見えます。
観察していると、人間とロボットの境が分からなくなります。
とはいえ、現行のAI搭載ロボットには978ショックは出来ません。
978ショックというのは、胸椎9番、7番、8番の順にショックして副腎を活性化するのですが、これに加えて、4番、11番、腰椎2・3間を一息でショックすることがあります。
昔、師匠に見せられて「とても出来ない」と思ったものですが。
先日出来ました。
昔の整体協会ではこれが出来ると2段位を貰えたそうです。
身体の面妖さがよく分かりました。
自分の自我は「出来ない」と思っていても、目の前の身体が、その操法を必要としていたら、自然に身体が動くんですね。
「出来た」というより、「やらされた」という感じで。
信頼関係なんです。
その方は私を信頼して下さっているので、そう動けたんです。
機械的な動きではないんです。
感応して、自然に押さえるんです。
こういうことは稽古だけを延々としていても出来ないんです。
お金を頂いて、結果を出すために、必死になって肉体労働をする過程でしか出来るようにはならないんです。
そのお金は、その方が必死に働いて稼いだお金なんです。
そういったエネルギーが循環しているんです。
その間に身体が割って入っていくんです。
AIの出る幕なんてないんです。

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