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梅雨
梅雨ですので、湿気の影響受けている人が多いです。 今日から晴れみたいですけど、身体がまだ梅雨明けしていないんですね。 ぼんやりしていて、皮膚が塞がって、耳も塞がって、呼吸器と泌尿器に負担がかかっています。 即席のノイローゼのような感じ。 本当のノイローゼでは無いですけどね。 そんな感じです。 この季節は、水を循環させる操法をすると氣分が変わりますね。 整体では外踝と頸椎7番が同じ感じがしたら梅雨明けということで、ここには色々身体の連環の含みがあるのですが、まあそれはそれとして。 この時季の鬱滞感のかんたんな解消法は、足を壁に立てかけて15分位ぼーっとすることです。 落ちてた腎臓が上がってきます。

湯本裕二
3 日前読了時間: 1分
梅雨を乗り越える身体
昨日の整体教室は、季節の身体のケアということで、梅雨を乗り越える身体というテーマで行いました。 この季節は湿気で血液の質が悪くなります。 そこで様々な行法を行うと、胸椎7番(血液の質と関係します)がどう変化するかを観ていきました。 肝臓、呼吸器、腎臓を焦点にしていきましたが、この季節は最終的に血液の質です。 身体がカビないように、という。 野口晴哉先生は、ガンもカビの一種であるというようなことをおっしゃっていたとのことです。 どういう意図の発言か正確に分かりかねますが、要するに免疫系がしっかりしていれば、身体がカビに侵されることはないということでしょう。 ちょっと内容が難しかったのかもしれませんが、みなさん最終的には身体の変化に納得して頂けたので、良かったです。 最後に APHEX TWIN の「Blue calx」という曲をかけながら行法できたのがなんか嬉しかったですね。 この曲を始めて聴いたのは18才の時で30年以上前です。 あの頃は30年以上後にこの曲を聴きながら、腎臓を上げたりしていることなど、夢に

湯本裕二
6月27日読了時間: 2分
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