日常
- 湯本裕二

- 3月15日
- 読了時間: 2分
息子が、年間30日だか学校休んだんですよ。
そしたら、電話きて、年間30日以上休むと電話しなきゃいけない決まりになっていると。
ブラックリスト的な。
それで、提案されて、校長先生の部屋だか、応接室で授業を受けたらどうかと。
今の時代は、担任の先生と、スマホのアプリであれこれやり取りするんですけど、そのやり取りも、上司が全て観ているんですね。
まあ、ともかく、別室で授業受けたり、自分のクラスの授業に出るのも自由ですよ、という感じで。
で、それを息子に伝えると、よろこんで行って。
それで、帰って来て聞くと、校長先生が給食の時ギター弾いてくれたとか、なんとか。
どうも愉しかったようで。
なによりです。
今の子供は校長室で授業とかでも、落ちこぼれたとか、劣等感ないんですね。
息子はわりと人氣者で、久しぶりに学童に行くと、人が集まってきたりするんですが、それでも学校嫌いらしく。
まあホロスコープ観れば性質が分かるし、私の息子ですから、もの凄い似てますからね自分と。
嫌いでしょうね。
学校は。
それにしても、小1の人間模様は面白いものです。
私もよく息子の級友の子供たちと遊ぶんですが、それも今年いっぱいかなあ、と思っています。
3年生になるとねえ。
3年生くらいの子供と公園で遊んでいるお父さん見ませんから。
仕事に集中できて有難いってところもありますが。
私の人生で子供たちと心置きなく遊べる時間はあとわずかです。
その時間を今年いっぱい愉しもうと思っています。

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