top of page

後輩

後輩が師匠に弟子入りしたのが3年前くらい。

 

3年経って、卒業ということになった。

 

整体は基本的に徒弟制です。


私も3年間内弟子として生活していた。

 

師匠の道場の近くに引っ越して、しょっちゅう自転車で通っていたものだ。

 

当時のことは、愉しかった思い出しかない。

 

新しいことを学ぶのは愉しいものだ。

 

師匠の道場は川崎にあって彼らはその近くに住んでいたのですが、もっと稽古したいとのことで、わざわざ八王子の私の道場にも来ていた。

 

偉いなあ、と思うと同時に、私自身彼らとの稽古が技術と知識の再確認の場となって、とても助かりました。

 

それぞれに学んだことを生かしていって欲しいです。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

野生

月に一度、「みさき助産院」という友達のやっている助産院で稽古会を行っています。 今月は初めて赤ちゃん同伴での稽古会を行いました。 収拾がつかなくなるかな、と思っていて、今までは行ってこなかったのですが、やってみました。 ご来場下さった皆さま初心の方々で、野口整体のこともよく分かっていらっしゃらないわけです。 赤ちゃんがいる中で、色々説明しながら、何かを感じて貰おうと思い実習しました。 実にやりがい

同世代の方の操法

同世代の方の操法は「これまでの経緯」の解像度が違ってくるんですね。 整体操法は身体だけで行うものでは無いのです。 言語野が介在するということです。 同時に聞かなくても分かるんですね。 特にわれわれは氷河期世代ですから、苦労したんだろうなあ、ということが明確に分かるんです。 どういう経緯を辿って来たかもわかるんですね。 面白いですね。 常識を共有しているんです。 操法が早まる場合と、遅くなる場合があ

Comments


bottom of page