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体癖

野口晴哉先生はご自分の手で体癖を発見したんです。

 

まずそれを追体験するべきです。

 

入口は類型からでもいいのですが、やはり一人一人の身体を直接観てそこから類型に至るべきです。

 

本来は野口先生の言葉から入るべきではないんです。

 

指と型から知るべきことです。

 

難しいことです。

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腰痛

腰痛になってしまって。 調べると、腰椎1番の右二側が中心。 単純に操法中の身体の使い方が下手なんですね。 頑張ればいいってものじゃないんです。 7種体癖なのでつい頑張ってしまって、身体を捩じって使ってしまうんです。 情けないことです。 そしてこの痛めた処は肝臓の急所でもあって、どうも肝臓も腫れてるようで、怒りっぽくなっていて、反省しています。 身体と心の使い方を改めろ、との天の声と捉えています。

怒られた息子が言ったこと

妻が息子に怒ったんですよ。 妻はわりと理性的に怒れるんです。 3種なんです。 感情に弾力があって統制が効くんですね。 いわゆる「キレる」ということはないんです。 だから、我が家では怒り役なんですね。 それで先日、妻が息子を怒ったんですけど、その時息子の言った言葉にビックリして。 曰く「しにて~」「じぶんをころして~」だって。 5才なんですけど、こんなこと以前は言わなかったんです。 怒られるとただ泣

表情と無意識

お身体を観させて頂いている方で、あまり表情が動かない方だなあ、と思っていたんですけど、5種の方だったので特に氣にしてませんでした。 5種の方はやっぱり余り感情や表情を動かさないです。 呼吸器で抑え込むんですね。 常に息を詰めているというか。 感情を抑えて合理的に行動することが快感なんですね。 それでたまに爆発するとされています。 普段は倹約しているんですけど、周期的にバーッと奢ったりとか大金を使っ

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