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3歳児の整体操法

更新日:2023年12月18日

3歳の女の子がいらっしゃいました。

かわいいのです。


ずーっとお母さまにくっついていました。この時期は母親と離れたくないんですね。


野口整体では大人にするような操法は大体4歳からとされています。身体の中のネットワークの様なものがまだできてないんですね。

大人ですと胃が痛いところで足を引っ張ったりなどするのですが、3歳児にやっても効果が無いんですね。

ですので、3歳児への操法は愉氣が主体になります。


お腹を揺さぶって、じーっと愉氣していましたが、おとなしく仰向けになっていて、思わず「すごいねえ」と言ってしまいました。この年頃ですと、じっとしているのも苦痛ですからね。愉しいことが好きな女の子でした。


右足が太くなっていると、不満というか退屈というか、そんな感じの身体なのですが、少し太くなっていたので、引き締める方向で愉氣しました。


愉氣する側なんですけれども、自分が愉氣されているようで、とっても愉しかったです。


 
 
 

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