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歯と風邪

子供の歯がぐらぐらしている。


歯と風邪の関係。

 

6才なんですけど、乳歯が抜けるのは初めての経験。

 

本人はおびえてます。

 

そんな春先に風邪を引いたんですね。

 

頭痛、咳、鼻水、喉痛、腹痛、耳鳴り、目の痛み、舌の出来物、筋肉痛、ほとんど全部乗せですね。

 

先ほど、下痢になりました。

 

あれこれ、観察していたのですが、まず歯が抜ける時は咳が出るんですね。

 

咳で胸郭を拡げて顎を拡げるんです。これは調整で、尾骨に愉氣をします。

 

あと、普段YOUTUBEばかり観てますから、目の疲労もあって、咳をします。

 

咳で目の前後の焦点を合わせるんですね。

 

風邪を経過すると、うちの息子はいつも「目がよくなった」といいます。

 

風邪で目の疲労がとれるんですね。

 

あと、前回書いた、春の上下下痢ですね。

 

これもあって、お腹と頸が弛みました。

 

不思議なことに、身長も伸びたようです。

 

関節が弛むと、身長が伸びるんでしょうね。

 

頭が痛いのは、頭蓋骨の縫合部が弛んで大きくなっていく動きの為でした。

 

それから、背骨を観察していて分かったんですけど、息子は9種ですね。

 

胸椎4と7と9と11番と腰椎1番が下を向いていたんです。

 

弛むと9種になる身体なんですね。

 

自分の中で息子の体癖が確定しましたね。

 

表裏潜在と3つ入っているんですけどね。

 

裏は9種だと思いました。

 

体癖は難しいです。

 

体癖診断とか行っている人がいますが、初見で体癖を確定するのは達人でないと無理です。

 

私は要所要所で自分の指で証拠をつかんで「間違いない」という確信を得るのに、6才まで掛かりましたよ。

 

いずれにしても、このタイミングでこんな風邪を引けるなんて、良い身体してるなあ、と感心しました。

 

春はこういう季節なんですよ。

 

身体の変化の季節なんです。

 

ですので、引っ越しとか環境はあんまり変えない方がいいですよ。

 

無駄に緊張して風邪なんか引けなくなります。

 

進級など、卒業入学就学も夏にするべきです。

 

ともあれ、風邪が節目になって脱皮するように身体が大きく変化します。

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