top of page

4種の方々

何故か4種の方が多くいらっしゃいます。

 

野口晴哉先生の本に野口先生が「羊羹を食べたいなあ」と思うと、来る人がみんな羊羹持って来るとか、そういった話がありますけど。

 

何か、念じてもいないのに、次々4種の方がいらっしゃるんですね。

 

背骨を調べていくとある特徴があるんです。

守秘義務的なものがあるので、どこがどうとは細かくは申しませんが。

 

整体にいらっしゃる方は圧倒的に偶数体癖の方が多いです。

 

偶数体癖の方々は外からの刺激がすぐに身体反応に変換されるんです。

 

ですので、身体の変調に敏感なんですね。

 

そういう方は病院に行っても意味ないんです。

ただの外からの何らかの刺激に対する身体反応なんです。

それを病院に行くと病氣にさせられてしまうんです。

 

病氣でないことはご自分でよく分かっておられるんです。

 

人間は目に観えない何かを常に感じてるんですね。

何かを感じて私の処にいらっしゃるんです。

 

それを「氣」というんですね。

氣が合う人が、私の処にいらっしゃるんです。

 

きっかけは病でなく氣なんです。

 

今の私は4種の方と氣が合うことが多いんですね。

 

そこからお互いによく分からない何かを学んでいるんです。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

腰痛

腰痛になってしまって。 調べると、腰椎1番の右二側が中心。 単純に操法中の身体の使い方が下手なんですね。 頑張ればいいってものじゃないんです。 7種体癖なのでつい頑張ってしまって、身体を捩じって使ってしまうんです。 情けないことです。 そしてこの痛めた処は肝臓の急所でもあって、どうも肝臓も腫れてるようで、怒りっぽくなっていて、反省しています。 身体と心の使い方を改めろ、との天の声と捉えています。

怒られた息子が言ったこと

妻が息子に怒ったんですよ。 妻はわりと理性的に怒れるんです。 3種なんです。 感情に弾力があって統制が効くんですね。 いわゆる「キレる」ということはないんです。 だから、我が家では怒り役なんですね。 それで先日、妻が息子を怒ったんですけど、その時息子の言った言葉にビックリして。 曰く「しにて~」「じぶんをころして~」だって。 5才なんですけど、こんなこと以前は言わなかったんです。 怒られるとただ泣

表情と無意識

お身体を観させて頂いている方で、あまり表情が動かない方だなあ、と思っていたんですけど、5種の方だったので特に氣にしてませんでした。 5種の方はやっぱり余り感情や表情を動かさないです。 呼吸器で抑え込むんですね。 常に息を詰めているというか。 感情を抑えて合理的に行動することが快感なんですね。 それでたまに爆発するとされています。 普段は倹約しているんですけど、周期的にバーッと奢ったりとか大金を使っ

Comments


bottom of page