top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

11種体癖

更新日:2月24日

11種の方ではないかなという人が、たまに来られる。

 

11種12種は遅速型とされます。

 

過敏なのが11種、遅鈍なのが12種となっています。

 

12種には会ったことが無い。

 

基本的に、鈍い人は整体には来ないんでしょうね。

 

現代の若者は圧倒的に11種傾向の人が多いです。

 

環境と身体が一体化している印象を受けます。

 

環境に対して身体が過敏に反応するんです。

 

占星術に結び付けると、6ハウスに月か、若しくは6ハウスにある強い惑星が月にハードアスペクトを取っているか、7ハウスのトランスサタニアンが身体や自我に揺さぶりをかけているか、などなど、様々なバリエーションがあります。

 

それはそれとして、環境、特に人間関係に、強力に身体が引きずられるのは苦痛でしょう。

 

体感ですが、若い人にこういった人が多いなら、遺伝的な要因というより、そういった要素が一方で社会的な生き物として利益があるからではないかと思うのですが、よくわかりません。

 

ただ無意味なエラーがその人の身体に生じているから、11種傾向になるのだとも思えないんです。

 

ともあれ、整体は厳しいです。

 

触知しますと、言葉だけでは信じることができなかった、その人の苦痛を感じることになるからです。

 

精神分析家だったらね「大袈裟にいってらあ」とあしらうかもしれないんですが、整体指導者として触ると「本当にいっている通りだ」となるんです。

 

背骨に触れば分かりますから。

 

精神科医だったら、決められた薬だして、「ハイ次」って感じでしょう。

 

1種から10種までは決められた型があるんですけど、11種と12種には体癖別基本操法もないんです。

 

ですので、整体的にも余り対処法もないんです。

 

対処法は、自分に集注するか、環境を変えるかのどちらかです。

 

あとは、夢を見ることです。

最新記事

すべて表示
歯と風邪

子供の歯がぐらぐらしている。 歯と風邪の関係。   6才なんですけど、乳歯が抜けるのは初めての経験。   本人はおびえてます。   そんな春先に風邪を引いたんですね。   頭痛、咳、鼻水、喉痛、腹痛、耳鳴り、目の痛み、舌の出来物、筋肉痛、ほとんど全部乗せですね。   先ほど、下痢になりました。   あれこれ、観察していたのですが、まず歯が抜ける時は咳が出るんですね。   咳で胸郭を拡げて顎を拡げる

 
 
 
捩れ体癖の少年

捩れ体癖の少年が、膝が痛む、とのことで来られた。   子供の下肢の操法は基本的には簡単で股関節を調整するだけ。   あとは足首を締めるくらい。   身体に弾力があるので、下半身の狂いは上半身に影響しない。   膝が痛むのは股関節の狂いから来ていて、その股関節の狂いは、腰椎3番が生まれつき捩れているから生じる。   生まれつき腰椎3番が捩じれている人間を捩じれ体癖と呼びます。   7種か8種です。

 
 
 
運動会

子供の運動会があったんですよね。   観に行って、一年生はダンスやってました。 楽しそうで良かったです。   2年生は徒競走とかなんですけど、男女一緒に走っていました。   なんかよく分かりませんが、ジェンダーフリー的な感じなんでしょうか。   運動能力というより、表現力を重視しているような印象を受けました。   実際、運動会は明治以降の軍事教練の延長なのでしょうから、統一の規格に身体運動を調整す

 
 
 

コメント


bottom of page