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風邪は愉しいもの

久しぶりの風邪を引いていました。

私はしょっちゅう風邪を引きます。

 

40℃まで熱がでたんですけど、嬉しいですね。

 

癌細胞も死にますし。

 

体内の細菌とかウイルスも活動停止したりして、食欲も無くなり内臓も休めますし(これは普段から断食とかたまにしてればいいんですけどね)。

 

スマホも見れませんから、目も神経も休まりますよね。

 

本当に風邪は愉しいものです。

 

風邪が経過した後はどれだけ健康になるのかワクワクします。

 

私のような怠惰な現代人には寝てるだけで勝手に健康にしてくれるので大変にありがたいものです。

 

ただ、自分が捩じれ体癖というのもあるのですが、風邪の度に喉が痛くなるのが辛いです。

喉の腫れは基本的に泌尿器の調整なんですね。

腎臓が疲れているんです。

 

風邪を引くと、順々に身体の中に連続して変動が生じますが、それらを追いかけていくのも愉しいんです。

 

喉が腫れたら、足湯をしたりすると、またすぐに変化して次の身体の状態に移行するんです。

 

咳が出たり。

そういうのも、生きてるな~、と実感する時です。

 

風邪を踏み台にして、より良い身体を創る、という視点は、野口整体ならではのものです。

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相吉 真代
相吉 真代
4月27日

「風邪は愉しいもの」って、名言!!

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