長年の腰痛
- 湯本裕二

- 6月19日
- 読了時間: 2分
長年の腰痛を治療しに来られる方がいます。
ここまでの間に、整形外科とか他の整体とかに通っていらっしゃるんです。
電気を流したり、ぐいぐいボキボキやられたけど「痛いから何となく行かなくなった」とかおっしゃるんですけど。
私のところに来たときには、かなり腰が捩じれていたりとか、こうなるとどの段階からこういった腰になったのか、わからない。
よく言われることですが、10年かけて壊したものは治すのに10年かかると。
少し見れば、腰椎が曲がっていたり骨盤が捩じれているのは分かるのですが、その骨や腰を力任せに押したり引っ張ったりすれば真っすぐになるかというと、ならないわけです。
戻ります。
真っすぐが正規の位置で、力を加えればそこの位置に骨が正される、という発想です。
一般の整体のやっていることは、そういう乱暴な考えです。
野口整体はそういった考え方はしません。
まず椎骨が真っすぐの位置が正しいわけでは無い。
それから、過剰に曲がっているにしても、力任せに圧を加えることは無いです。
まあ色々な技術があるのですが、とにかく時間を掛けてじっくり季節と身体の波の中で変化を求めるべきです。
老化や事故による腰痛以外は、動作を変えないと変わらないのですがそれには生活と心理全般も変える必要があります。
しかし、人の心は無理矢理変えられません。
自発性がすべてです。
それはそれとして、色々なところを渡り歩いて壊れた腰というのはまた別問題で、紐解いていくのにどうしても地味に時間が掛かります。
最後に、腰痛には、あの先般のmRNAワクチンの影響もあるんです。
あのワクチンではADCC(抗体依存性細胞傷害)を起こします。
それにより心筋炎になるのは知られていますが(mRNAでの心筋炎の発症は厚生労働省も認めています)、他の筋肉でも当然起こります。
ADCCにより筋肉に瘢痕や変性が生じれば、その部位は怪我や炎症を起こしやすくなるのです。
mRNAは血液を通して全身に回りますから神経にも影響します。
原因不明の神経痛の方も珍しくはないです。
私としては対処療法として、自然治癒力、免疫力、解毒排出力を高める方向での操法を重ねて行っています。

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