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病氣治しではなく、身体を強くする

今日あらためて氣づいたんです。

 

私は、病氣を治したいのではなくて、来た方の身体を強くしたいのだと。

 

師匠によく言われていたんです「悪い処を観ない、良い処を観る」と。

 

最近操法をしていてもつくづく感じるんです。

 

悪い処を観てもしょうがないんです。

 

消えないんですよ。

悪は。

 

何をしても消えません。

 

どこか別の処に逃げるだけなんです。

 

消滅しないんです。

 

だから良い処を観て、そこに集注するんです。

 

それが愉氣の本質で、操法の本質なんですよ。

 

本質的な身体の変化はそこで起きるんです。

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治す決意

本当に実感します。   身体を壊す方は壊すべくして壊しています。   根本的には、自分の身体は自分でしか治せないです。   様々な身体を観ていて、医者でも薬でも針でも整体でも、何でもいいんですが、他人の力で根治は出来ないと感じます。   自分の力で治すと決断出来さえすれば、手段は何でも良いとも思います。   私がやりたいことは、皆さま自身の裡に潜在している力に自覚を促したいのです。   こういった

 
 
 
塩分

塩分と血圧に関して聞かれることもあるんですけど、調べればわかりますけど、最近はほぼ無関係という説も多くあります。   アジア人には意味ないとか、減塩しても血圧の降下はごくわずかであるとか、言われています。   私個人は、塩分過多などまったく氣にしません。   水でも5から6リットルを一日に飲むと死ぬことがあると言われています。   水でも死にますから、塩も大量に取れば身体に悪いのは確かでしょう。

 
 
 

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