top of page

止める下痢、止めない下痢

衰弱する下痢は腰椎4番の下痢で止めないといけないと言われています。

 

腰椎2番の下痢は止めて良いと。

 

痢症活点を押さえると下痢は止まるんですけど、止めるべきか止めざるべきか。

 

捨てる必要があるから捨てているわけで、ほとんどが止める必要が無いのでしょうが。

 

神経性のものは、止めてあげたい、とか思うんですけど(自分が神経性の下痢に昔よくなったから)。

 

この時期はそろそろ春の下痢です。

 

冬の間に貯め込んだ栄養を捨てる為と、張り詰めた神経の象徴としての頸を、下痢で弛めるのですね。

 

禁糖はともかく、この時期は飲食を節制すると肝臓の働きがスムースに行くようです。

 

ですので、そういった方向性の操法をしています。

 

季節の波に乗って行きましょう。

 

マイブームは常に季節です。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

左の肩甲骨

恥ずかしながら、肩甲骨と胸椎の間の筋肉を痛めてしまった。 3月ともなると左骨盤が開いて、重心が左に動きます。 開ききらないと、小指に重心が残って、心臓や肛門に負担が行くわけなんです。 人によってはそこから、盗癖や自殺願望などに心理が発展していってしまいます。 春にはスパッと身体を開ききることが重要なんですね。 ですので、この時期の操法も、すんなり骨盤が開いていくように調整していきます。 人にはそん

頭と身体がちぐはぐな季節

この季節に頭と身体がちぐはぐになる方が多くいます。 様々な要因があります。 どうにもならないのです。 大人ともなると。 しかも皆さま現代社会で生きておりますので、身体の求める方向と、社会に求められる方向とが違うんですね。 その上さらに、この時期は季節の要因が重なりまして、三寒四温とかいいますが、身体が開いていいのか閉じたままの方がいいのか、はっきりしないんですね。 子供なんかは皮膚が引き締まったま

Comments


bottom of page