梅雨を乗り越える身体
- 湯本裕二

- 6月27日
- 読了時間: 2分
昨日の整体教室は、季節の身体のケアということで、梅雨を乗り越える身体というテーマで行いました。
この季節は湿気で血液の質が悪くなります。
そこで様々な行法を行うと、胸椎7番(血液の質と関係します)がどう変化するかを観ていきました。
肝臓、呼吸器、腎臓を焦点にしていきましたが、この季節は最終的に血液の質です。
身体がカビないように、という。
野口晴哉先生は、ガンもカビの一種であるというようなことをおっしゃっていたとのことです。
どういう意図の発言か正確に分かりかねますが、要するに免疫系がしっかりしていれば、身体がカビに侵されることはないということでしょう。
ちょっと内容が難しかったのかもしれませんが、みなさん最終的には身体の変化に納得して頂けたので、良かったです。
最後に APHEX TWIN の「Blue calx」という曲をかけながら行法できたのがなんか嬉しかったですね。
この曲を始めて聴いたのは18才の時で30年以上前です。
あの頃は30年以上後にこの曲を聴きながら、腎臓を上げたりしていることなど、夢にも思わなかったです。
私にとっても思い出深い一日になりました。
足元の悪い中、わざわざいらして下さった方々には感謝いたします。
毎回なるべく楽しい会にしようと思ってやっていますので、氣楽にいらして下さい。
よろしくお願い致します。
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