top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

整体操法時の身体の使い方

覚書。


操法時、拇指は使わない。

氣を拇指に集注する。

使っているのは氣。


瞬間を繋ぐ。

切らない。

終わる前に始める。

始めた瞬間に終わらせる。


力が入ると、切れる。

反射的に反抗されるので、そおっと押さえる。

抵抗できない、抵抗されない、力の範囲は狭い。

その範囲で動く。


息を切らない。


殺すつもりでないなら、他人の身体は自分の身体である。


吸っていい吐いていい状況にもっていく。


普通の人は息を、社会に管理されている。

社会の息を破る。

もう一つ吐かせる。

するともう一つ吸う。


もっと吐けるもっと吸えることを身体に教える。


「人を跨ぐ」ことは日本社会では非常識。

だから術者も被術者も変性意識に入る。

背骨から無意識の領域に触れられる。


背後から内部表現が書き換えられる。




 
 
 

最新記事

すべて表示
11種体癖

11種の方ではないかなという人が、たまに来られる。   11種12種は遅速型とされます。   過敏なのが11種、遅鈍なのが12種となっています。   12種には会ったことが無い。   基本的に、鈍い人は整体には来ないんでしょうね。   現代の若者は圧倒的に11種傾向の人が多いです。   環境と身体が一体化している印象を受けます。   環境に対して身体が過敏に反応するんです。   占星術に結び付ける

 
 
 
季節の波にのる身体

何度も書いていますが、身体は季節の波にのっています。   今現在ですと寒さの中でも身体は開いていっています。   身体は左側から開きます。   ですので、閊えているところの通りを良くするとよりスムースに身体が開くんですね、   まだ寒いんですけど、方向は弛んでいます。   自分の感覚ですと立春と春分の日が大きな節目になります。   ですがその前の1月からすでに後頭部は開いています。   そういう身

 
 
 

コメント


bottom of page