感じられないと思うから感じない湯本裕二2024年2月11日読了時間: 1分整体の稽古をしていて思うのですが、感じられないと思っているから、感じられないんです。 常識を捨てるというか、洗脳を解くんですよ。 「現実」の外に出るんです。 自分が思う通りの現実が目の前にあるんです。 人の触れ方って義務教育で教わってないんです。 現代日本人はどう触れたらいいか分からないんです。 だからつまり、着手した瞬間に、どんなことでも起きうるんです。 主観的感覚の話です。
更年期障害更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。 やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。 でも身体だけの問題ではないとも感じます。 更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。 やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。 健康状態に問題が無くても、多少なりと
腹と無意識妻に腹を押さえて貰ったんです。 他者に押さえられてはじめて分かる身体の状態というものがあるんですね。 頭とか、腕とか、足とかはある程度は自分で押さえられます。 自分で触って状態を知って調整も出来るのですが、腹に関しては自分では自分の腹を押さえられないと実感しました。 何でかな、と思って、あれこれ考えたんですけど、最初呼吸かな、と。 呼吸に沿って押さえますから、自分の呼吸を意識し
腕は正しく使いましょう整体の話。 最近、頭で押さえていたことに氣付いたんです。 とりあえずは、良くないことです。 本来腕というのは胸椎3番と4番で使っています。 腕を使い過ぎた時などはこの骨が疲労していて飛び出たりするんです。 最近の私は胸椎2番で腕を使っていたんです。 胸椎2番を動かすと痛いんですよ。 胸椎2番は頭の骨なんです。 頭を使ったりする時に使う骨なんです。 だから頭で押さえていたんですね。
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