感じられないと思うから感じない湯本裕二2024年2月11日読了時間: 1分整体の稽古をしていて思うのですが、感じられないと思っているから、感じられないんです。 常識を捨てるというか、洗脳を解くんですよ。 「現実」の外に出るんです。 自分が思う通りの現実が目の前にあるんです。 人の触れ方って義務教育で教わってないんです。 現代日本人はどう触れたらいいか分からないんです。 だからつまり、着手した瞬間に、どんなことでも起きうるんです。 主観的感覚の話です。
身体と心操法中、人の足に触れていたんです。 あれこれ操作していた時に、ほんとうにその人の心に触れている感じがしたんです。 仏教で心身不二とか心身一如とかいいますが、始めて感じました。 勿論、知識としては知っていた訳ですが、ほんとうに感じたんです。 開業して7年位ですけど、今までのお客さんに申し訳ないなと。 今まで何も分かってなかった、と思いましたね。 でも、今まで来て下さった方々の
感情の発達発達障害ってありますよね。 発達に特性があって、全体的な発達が何らかの脳の理由で阻害されるというものですね。 色々基準が合って、医者が障害と判定するのでしょう。 で、この障害を持っていない人は、20代くらいで発達が止まるようなイメージがあります。 「この人だいたいこんな人だよねえ」みたいな。 でも違うんですよ。 先日、身体を観ている40代の方がいらして、身体を観ると感情が捩
操法後に体調が悪くなるのは好転反応操法後に体調が悪くなる人がいるのですが、基本的に好転反応です。 弛緩、過敏、排泄、と反応していきます。 整体操法は基本的に弛緩させるために行います。 人体は生きていれば、必ず何処か一点が固まります。 野口整体では、硬直や硬結と呼びます。 そこを弛めたいんです。 全身がおおむね弛緩している人で、身体を引き締める必要のある人でも、必ず固い部分があります。 そこは弛めます。
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