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左の肩甲骨

執筆者の写真: 湯本裕二湯本裕二

恥ずかしながら、肩甲骨と胸椎の間の筋肉を痛めてしまった。

 

3月ともなると左骨盤が開いて、重心が左に動きます。

 

開ききらないと、小指に重心が残って、心臓や肛門に負担が行くわけなんです。

 

人によってはそこから、盗癖や自殺願望などに心理が発展していってしまいます。

 

春にはスパッと身体を開ききることが重要なんですね。

 

ですので、この時期の操法も、すんなり骨盤が開いていくように調整していきます。

 

人にはそんな感じで偉そうに操法しているのですが、指導者の自分の身体が春に開ききらないというのは格好悪いですね~。

 

骨盤は良いのですが、どうも肩甲骨の処で引っかかっていて、胸椎5番と4番で捩じってしまったみたいなんですね。

 

冬から春にかけて、後頭骨、肩甲骨、骨盤と、上から順々に身体が開いていくんです。

 

自分は左の肩甲骨の動きが昔から悪くて、注意していたのですが、やってしまいました。

 

寝違えの様な感じなので2、3日で経過しましたが、指導者として恥ずかしい限りです。

 

この季節は三寒四温で身体が開いたと思ったら、急激に寒くなったりしますので、様々な面で体調を崩しやすい季節でもあります。

 

身体を開きつつも、「首」と呼ばれる処を冷やさないように保護されると良いです。

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