先月31日の満月で考えたこと
- 湯本裕二

- 6 日前
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この間の5月末の満月。
どんな感じになるかな~、と思ってたんです。
そしたら、子供がサッカーを始めましたね。
チームに入ったとかじゃなくて、近所の公園で友だちとサッカーし始めました。
いままでそういうの嫌いだったんですけど。
周りの子がサッカーチームに入ったんです。
それで、自分も上手くなりたいようで。
私も付き合わされて。
月の作用というのは、新月の時に太陽と0度になって、願望、創造の光を吸うんです。
月は完全受容状態で。
その太陽から受け取ったエネルギーがそこから満月まで自動化してですね、満月の時にその意図が物質化するんです。
意識を眠らせて自動化しないと願望実現しないんです。
月に意識はないんです。
満月の時、月と太陽は180度になりますね。
正面に2週前の願望を見ているんです。
私には息子と一緒にサッカーをしていた友達の少年が太陽に見えました。
眩しいんですね。
新月で合になって、一体化して、そこから離れていって、180度で目前に見るんです。
もしくは、サッカーボールが太陽というか。
ボールの周りを子供たちが周回しているように見えました。
太陽=ボールが、ゴールに入ったり、足元に来たりを繰り返すんですね。
きっとその繰り返しが面白いんでしょうね。
邪魔されたり、躱したりね。
願望と目標達成と、あと腰椎5番ですね。
足の動きは。
飛び出てきます。
そういう発達の時期なんでしょう。
対して腰椎1番はクッキリしてきますから、少年たちは現実がクリアに見えてくると思います。
息子は上下型という体癖も入っていて、腰椎1番が上がってますから、そんなに熱心でもないですが。
こういう5種的な腰椎5番を飛び出させるような身体の使い方を学んでるんですね。
ある種の身体の使い方を継続すると、ある種の性質が身に付きます。
怪我以前に、どんな動きにもリスクとリターンがあります。
ですので、その時の自分の動きたいように動くべきです。


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