top of page
  • X
  • Instagram
  • Line

リズムと意志

冬の始まりに保湿の為に水を飲み始めて、春の始まりに冬に取り過ぎた栄養の落とすため、食事の制限をするんですね。

 

季節に順応してリズムを作っていきます。

 

リズムは呼吸なんです。

呼吸がリズムなんですね。

 

季節に合わせて身体は開閉するんです。

 

でも、この季節と身体の複合的なリズムには意志が関与しているんですよね。

 

タイミングで水を飲んだり、摂食したり、結構めんどうなんですよ。

 

それなりの意志の強さが必要なんです。

 

打楽器を叩く時、数学的な周期性を頭で把握しながら、手とか足を動かすのと同じことなんです。

 

季節のリズムに身体が乗っかる時には、実は頭と意志の力を必要とするんですね。

 

ですから、野口晴哉先生の『自彊不足』という言葉が養生訓として残っているのですね。

最新記事

すべて表示
更年期障害

更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。   やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。   でも身体だけの問題ではないとも感じます。   更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。   やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。   健康状態に問題が無くても、多少なりと

 
 
 
腹と無意識

妻に腹を押さえて貰ったんです。   他者に押さえられてはじめて分かる身体の状態というものがあるんですね。   頭とか、腕とか、足とかはある程度は自分で押さえられます。   自分で触って状態を知って調整も出来るのですが、腹に関しては自分では自分の腹を押さえられないと実感しました。   何でかな、と思って、あれこれ考えたんですけど、最初呼吸かな、と。   呼吸に沿って押さえますから、自分の呼吸を意識し

 
 
 
腕は正しく使いましょう

整体の話。   最近、頭で押さえていたことに氣付いたんです。 とりあえずは、良くないことです。   本来腕というのは胸椎3番と4番で使っています。 腕を使い過ぎた時などはこの骨が疲労していて飛び出たりするんです。   最近の私は胸椎2番で腕を使っていたんです。 胸椎2番を動かすと痛いんですよ。   胸椎2番は頭の骨なんです。 頭を使ったりする時に使う骨なんです。 だから頭で押さえていたんですね。

 
 
 

コメント


bottom of page