top of page

フラで胸痛

フラは胸から上を固定して踊るそうだ。

 

それで胸椎6番の2側(背骨から指二本分外側)が痛むとのこと。

 

なかなか興味深いのですが。

 

つまり、基本的に胸椎6番という骨は感情の骨なんですけど、踊ることが好きで踊っているんですけど、踊ることで、椎骨が捩じれて、逆に感情に制限が生まれてしまうんですね。

 

3側は主に内臓の血行で、2側というのは起立筋の処ですので姿勢なんですね。

 

特殊な動きを繰り返すことによって、胸椎が歪んで痛みが出るんです。

それが感情にも呼吸にも影響を与えるんですね。

 

フラを踊っているのを観るこちらはいい氣なものですが、笑顔で踊っている側はキツイものなんですよね。

 

表現の世界も厳しいです。

 

この場合の痛みを私が取ることは難しいのですが、身体を観て説明して痛みが発生するメカニズムを認識していただくことは出来ます。

 

氣が休まります。

 

そこからまた少しずつ身体の動きが変わって来るものと思うんです。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

農家の方の身体

無農薬の野菜を作っている方がいらっしゃいました。 あらゆる他人に興味のある私ですが、土と常時接続されていて、季節と野菜とお金の流れを全身で捌いている方の身体には一度は触れてみたかったわけです。 私自身は江東区の団地の鍵っ子でしたので、子供時代は自然とは全く無縁にすごしましたが、父方は百姓の家系でしたので、70年くらい前の百姓がどれだけ大変な生活をしていたかは知識としては知っています。 お身体を観ま

手が

よく操法をした後に、手が柔らかいとか、手が熱いとか、言われます。 ここは自分では意識できない処なんです。 当然なんですが、接触する面には意識が二つあるんですね。 触れる人と触れられる人の二つの意識です。 この二つの意識に落差があればあるほど、お互いに別のことを感覚しています。 実際に整体指導というものには、この落差が必要であるし、またなければ成立しませんし、指導自体が無用のものになります。 面、と

ダンス

ダンスを仕事にされている方々が私の周辺にいらっしゃいます。 ダンスなんて私には縁遠い職業です。 ですが、整体の醍醐味は、自分には興味のない物事を身につけて、日々を送っている方々のお身体に触れることで、その自分と無関係であった対象に対する認識を新たに出来ることにあります。 今日もダンスを仕事にしている方のお身体を拝見する機会に恵まれたのです。 詳細は省きますが、その方が身体を壊してまでも、ダンスに情

Comments


bottom of page