top of page
検索
更年期障害
更年期障害は整体だと、甲状腺の機能低下などを原因に観ていくことが多いです。 やっぱり整体ですから、基本的には身体を中心に観ます。 でも身体だけの問題ではないとも感じます。 更年期障害には、純粋に心理の問題も存在しています。 やっぱり、50年位生きてくると、色々めくれてくるというか、世界に対しても自分に対しても幻想が維持できなくなってきます。 健康状態に問題が無くても、多少なりとも死を意識します。 こういった認識も、更年期の身体症状に影響します。 年を取らなければ分からないことでした。 若い整体指導者には更年期障害の手当はできないと思います。 若くて技術があってやる氣がある程、できないのです。

湯本裕二
12 時間前読了時間: 1分
腹と無意識
妻に腹を押さえて貰ったんです。 他者に押さえられてはじめて分かる身体の状態というものがあるんですね。 頭とか、腕とか、足とかはある程度は自分で押さえられます。 自分で触って状態を知って調整も出来るのですが、腹に関しては自分では自分の腹を押さえられないと実感しました。 何でかな、と思って、あれこれ考えたんですけど、最初呼吸かな、と。 呼吸に沿って押さえますから、自分の呼吸を意識し過ぎるからかなとか。 でも、胸郭は自分で押さえられるんです。 結局ね、無意識なんです。 自分の腹を自分で押さえられないのは、自分の無意識を自分では認識出来ないことと同じなんです。 腹には無意識が現れているんです。 だから自分では押さえられないんです。 自分の無意識を押さえようとすると、無意識に自分で逃げるんですね。 自分の無意識を自分で完全に把握出来たら、それは無意識とは言わないんです。 自分では把握できないし操作出来ないから無意識なんです。 人体の配置的には一番自分で押さえやすいんですけどね。 自分では一番押さえ

湯本裕二
6 日前読了時間: 2分
腕は正しく使いましょう
整体の話。 最近、頭で押さえていたことに氣付いたんです。 とりあえずは、良くないことです。 本来腕というのは胸椎3番と4番で使っています。 腕を使い過ぎた時などはこの骨が疲労していて飛び出たりするんです。 最近の私は胸椎2番で腕を使っていたんです。 胸椎2番を動かすと痛いんですよ。 胸椎2番は頭の骨なんです。 頭を使ったりする時に使う骨なんです。 だから頭で押さえていたんですね。 もっと足腰を使って押さえないといけないんですよね。 基本的に肉体労働がしたくてこの世界に飛び込んだんですが、結局頭を使ってしまっています。 反省しました。 手や腕と胸椎3番と4番を繋いで、さらにその線を腰と足に繋いで、連動させるんです。 全身を使って生きていきたいんです。

湯本裕二
1月8日読了時間: 1分
お泊り
子供が友達の家にお泊りに行った。 急遽。 そのお友達が私の家から帰ろうとしなかったから、妥協案で、私の子供をその子の家にお泊りに行かせた形。 その子は本当にガッツがあって、ごねて私の家から帰らないんですよ。 息子と遊んでて楽しくなっちゃったんでしょうね。 それで私が担いで玄関まで運んだら、息子にパンチされて、その子を助けるために私をパンチしたんですね。 酷いことするんじゃない、と。 息子はパパママよりお友達を優先するようになったんですね。 少し寂しくもありますが。 なんですけど、その後、お泊りから帰ったら、風邪を引きまして、お腹や頭が痛いと。 これは緊張を弛めているんですね。 思考や感情が疲れたんです。 親が居ないところでお友達の家に泊まったのは偉いなあと思います。 小1ですからね。 ワクワク感もあったでしょうけど、怖かったでしょうね。 こういう時にも即座に風邪を引いて自分で自身の身体を弛める息子はすごいなあ、と思いました。

湯本裕二
2025年12月20日読了時間: 1分
よい身体
凄くよいお身体の方がいます。 壊れているんですけど、壊れているから悪いわけではないんです。 年相応に壊れているだけなんです。 20才の身体と40才の身体はやっぱり違いますからね。 比べれば、40才の身体はそれなりです。 でもよい身体はよい身体なんですよ。 触れば分かるんです。 毎日触ってないと分からないんです。 年相応に、壊れているなりに、よい身体というものがあるんです。 あそこがおかしいここがおかしい、とか言うんですけど、おかしくないです。 病氣ってわけでもないんですよ。 何か病名あるんでしょうが、病んでないです。 年とともに死に向かって少しずつ壊れていっているだけです。 病院には行かないことです。 自分の身体に集注しましょう。

湯本裕二
2025年11月1日読了時間: 1分
耳の疲労と頭の疲労が共鳴する
子供が中耳炎で、お母さまが神経疲労。 その状態でお子さんが高所から飛び降りて顎がお母さまの頭部に強打。 とても痛かったとのことですが、お子さんの顎の打撲は頸椎4番へのショックとなり、4番は耳ですので、中耳炎を治療するための刺激なんですね。 ...

湯本裕二
2025年8月30日読了時間: 2分
腸と脳はコミュニケーションをとっている
腸、中でも盲腸(虫垂)は身体が思考する上で重要な器官であることが分かってきています。 以下、ネットで拾ってきた見解ですが、経験的にも納得出来るものがあります。 「デューク大学の最新の研究でも、虫垂に脊髄よりも多い2億以上のニューロンが含まれていることが解っています。...

湯本裕二
2025年8月23日読了時間: 2分
左足の爪に椅子を落とす
妻が左足の拇指の爪の上に椅子を落としたんです。 爪が変色して痛々しいです。 多分しばらくしたら爪が剥がれると思います。 お兄さんが亡くなったことを身体で受け止めているんです。 親族の死は大きなことで、受け入れるのは難しいことなんです。 ...

湯本裕二
2024年10月9日読了時間: 1分
フルートと無意識の身体的要求
趣味でフルートを吹いている方。 スタッカートが上手くできないとのこと。 舌の根の方と喉の奥の方を使うらしいのです。 舌の動きは腕の調律点で、喉は頸椎5番で、そこを調整していたんです。 操法が終わった後に、舌と喉のことを聞いたんですけど、そのことを聞く前に操法...

湯本裕二
2024年8月15日読了時間: 1分
bottom of page


